G-2RZ7CC7LC3 ハッピーちゃんのMOMED LIVEに参加して⑥|生きてるだけでまるもうけブログ
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ハッピーちゃんのMOMED LIVEに参加して⑥

yuword

つづき

ハッピーちゃんのLIVEで驚いたのが、

同じ曲で二回踊ったり、同じ曲を何度も踊ったりしたことだ。

こうやって文章に書くと不思議に思えるけど、

会場では、安室ちゃんの憧れの曲を二回踊ったのも、一回と二回では、はっぴーちゃんも、観客(=演者)も心のMOVEが違う。

同じ曲を二回とか三回でも、一回一回心や感情の入れ方、感情の出し方、表現の違いがあるから、一回一回違う曲になる。

それを味わっていたんだ、あの時!!

予定調和なLIVEだったり、予定調和なワークショップをしようとしている感じではなく、

その時、その場所にまさに『イマココ』でいて、一緒に感じて、その瞬間瞬間をまさにぴあアリーナの会場でLIVEしている。はっぴーちゃん、凄しです。

MOMEDが初めてでも、取り残された感じがなかったのは、

ハッピーちゃんが会場を一人ひとり見ていたから(見えていたから)だと思う。

5000人を目の前にしていてもハッピーちゃんは観客(=演者)一人ひとりの見えた動きなどを見て、キャッチして言葉などで誘導してくれていたのだと思う。

そして、それはかなりBRAVEだし、落ち着いていなきゃならないし、それはかなり優しさだし、配慮があって、凄く気遣いのある感じがした。

LIVE二日目に男性陣として叫ぶという場面があった。会場のメンズは少なかったから、一瞬固まりそうになりながら、自分自身に「どうする?」「どうする?じゃない。全部やるって決めたやろう」と自分自身に応えて、はっぴーちゃんの誘導で思いっきり叫んだ。

「もう俺だって全部やめたいんだよー」など。

その時は日頃仕事などで感じているところまで感情を呼び起こしてはいなかったけれども、とにかく登場して、思いっきり叫んで、参加できた。

僕自身がえいっと飛び込んで、どっぷり体験しようと決めたのもあると思う。

人生の傍観者から、自分の人生の伴走者、自分自身としていきる門をたたいた感じがした。

そう、俺は叫びたかったし、MOVEしたかったのだ!!!

一年に一回こういうきもい場があってもいいよね!ってはっぴーちゃんは言っていたが、

一か月に一回したい!義務教育では体育の授業や、高校、大学、専門学校の授業でも、

それから社会人にも一か月に一回できたら、とてもいいと思うくらいだ☆

つづく

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