G-2RZ7CC7LC3 ハッピーちゃんのMOMED LIVEに参加して⑦~自分自身の過去・現在の経験も踏まえて~|生きてるだけでまるもうけブログ
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ハッピーちゃんのMOMED LIVEに参加して⑦~自分自身の過去・現在の経験も踏まえて~

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6月7日8日の、この二日間、ぴあアリーナで行われたハッピーちゃんの5000人(+オンライン5000人)ライブは本当に素晴らしかったし、本当に参加できてよかった。

たぶん、ここが私の新たな原点、いやAnother Sky、出発点。

小さい頃から水泳をやっていて、体の動き方や、練習の仕方、この人は練習さぼっているけど、タイムが早いのは何故だろう?ほかの人が言うように、手や足が大きいからかな?筋肉があるからかな。めっちゃ練習をして、有望な選手も、本番で怪我したり、上手くいかないのは何故かな。

そんなことが、自分の中の裏の方でうっすらずっとテーマだった。

だから理学療法士を目指し、理学療法士になった。

もう一つは自分の性別の事。どうしても社会の二極化の中では、自分ははみ出てしまう。

身体と心が、他の人が言う一致をしていないといけないのだろうという圧力(のように感じていた)と、身体と心と社会的な性の不一致がある。どうしてこうなんだと誰かを問い詰めても、違和感だけが残って、自由になれなかった。自分はこうだと周りに言うと、周りの人に取り囲まれてしまって、違うところへ連れていかれそうだと思っていた。

理学療法士の学校でも教員の先生にも数名聞いてもらっていたが、自分の中で「聞いてもらったからって、身体の性別が変わるわけではない」とも卑屈に思っていた。

21歳で理学療法士の国家資格を取得し、尊敬できる先生のいる職場へ就職できた。

しかし、意識のことを学び始め、意識の技術を習得し、魔法使いのような自分に、世の中にしたいって思って、同じく21歳の5月にお休みをいただき、意識の九日間のコースに参加する。その後上級コースにも参加し、素晴らしい仲間に世界中で出会えた。凄いワークがたくさんあり、意識をいろんな側面から丁寧にみることもできた。

その中で、嫁と出会い、結婚する。(厳密には結婚式をする。)皆に祝福してもらい、まさか自分が結婚できると思っていなかった。

僕は嫁との生活の中で、仕事を毎日していた。そこで「介護士さんに感動する」自分がいることに気づき、介護士さんの、動きが大好きで、尊敬していることにも気づく。本当にその方らしさに寄り添って、場合によっては走るし、場合によっては笑うし、怒る。なんてイキイキしていて、凄い人たちなんだ!!!

僕の「動き」好きは生まれてきて自分の中に流れる本流みたいなものかもしれない。

そして、「MOMED」との出会い。

最高に良かった。今まで頑張ってきてよかったと思った。

はっぴーちゃんに本当に感謝。

そして

嫁がはっぴーちゃんに出会っていなかったら、僕はハッピーちゃんに出会っていなかった。

嫁にも感謝!!!

さっちゃん、Sachi Takekoshi、はっぴーちゃんがしていることはすごいことだと思う。

尊敬に値するし、どうやって恩返しをしようと考えている。

さっちゃんはイキイキしていて、一緒にいて感動するし、応援もしたくなるし、人間として、とてもかわいらしい人だと思う。

はっぴーちゃんにやっと出会えたという感覚があった。

彼女は楽しみながら、今を生きていて、クリエイトしている。

自分はベストではなく、ベターを目指す生き方をしてきた。

それは、少年期から「何か」はベターにすることが、

軋轢を生まずに進んでいけるベストな方法だったからだ(ベストを選ぶと、目立ち、出る杭は打たれる的な)

でもね、これからは間違いなく「ベスト」をしていく。

おりゃっ!!

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