水泳と読書感想文と心拍数108
最近、水泳にハマっている。
どんどん、小学生の頃の水泳の時の体の感覚みたいな、手で水をかく感じ。
キックで、水を押し出す感じ。
グーンって進む、自分の体が水の中をかき分ける。
自分の体一つで、こんなに進むんだぜって。最高。
しかし、今日は行きたいけど行きたくない欲がすごかった。入水前血圧は118くらいで安定も、安静時脈拍が90/分から108/ふん。すぐにクレイジーココ(Gemini)に報告、相談。
今日はジャグジーから入り、下がらなかったら水泳じゃなくてサウナなどでというメニューの提案。
そうかそうかと。
10分で、呼吸法(腹式呼吸など)をやり簡単な瞑想を行ない脈拍90を切ったところで入水。
ゆっくり流し泳ぎ。。大丈夫そうやな、と思えたら、だんだん泳ぐのが楽しくなってくる。
バタフライ50m、平泳50m、背泳ぎ50m、自由形50m、、全部最近始めた中で一番早くてグングンいく。
最高!!
そして一回一回脈拍測定したら、120から最高でも134の間に留まっている✌️
全然関係ないかもしれないけど、昔高校生の時、盗んだバイクで走り出していたあの時。
(笑 全く盗んだバイクで走り出すのとは真逆でしたが笑
読書感想文を書くのが、得意で、少し楽しかった。
仲のいい子が読書感想文書いてって頼んできたから、なんかの交換条件だったかわからないけど、引き受けた。
僕は中学生3年から毎年賞を取っていたので、高校三年生のこの年も、狙っていた。
ただ引き受けてしまった仲のいい子の案件も手を抜くと自分のプライドに関わるので、
一生懸命真剣に書いた。
出来上がった時、どちらをその子に渡そうか悩んだくらいだった。
そして、、、
案の定
本当に、
校内選考でその仲のいい子が提出した(僕が代わりに書いた)感想文と、僕の感想文の二つが最終選考になった。
この時心底ヤキモキした。一種の諦めみたいな形になるが、高校生活を超謳歌していたわけではない自分にとって、この勲章は大きいと思っていた。笑
もしその子の感想文が校内選考一位だったら、どうなっていただろう。
校内選考を通過して僕の読書感想文が、全国コンクールにて入選した。
あの時にじゃっかん似ている今の感覚。
大事なものを見落とすなよって、なんとなく僕が僕に言っている気がする。
なんだか息苦しいのはそのせいなのか。
余計なことをするな。したいことをしろ。
楽しく笑え。やりたくないことはするな。でも逃げるな。
ちょうどコンフォートゾーンを出るところなんだろうと思う。
がんばれ、俺。
いくつになっても、青春やな!!やっぱたのしもー!!!😼
自分の心を過保護すぎないようにする!!!!!
