G-2RZ7CC7LC3 誰かと比べるのをやめた瞬間、景色が変わる。断捨離と水泳から学んだ「自分を整える」極意|生きてるだけでまるもうけブログ
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誰かと比べるのをやめた瞬間、景色が変わる。断捨離と水泳から学んだ「自分を整える」極意

yuword

こんにちは!日々の積み上げを大切にしている、私の最近の気づきをシェアしたいと思います。

「余白」が生む、新しいエネルギー

現在、断捨離に挑戦中です。昨日で11日目を迎え、25個のモノを手放しました。

部屋からモノが減るたびに、心にふっと「隙間」ができるのを感じます。その隙間は、新しい挑戦や、深い思考を受け入れるための大切な「余白」です。外側(環境)を整えることは、内側(精神)を整えること。その流れに乗って、昨日はプールへ向かいました。

自分を「すごい」と思った瞬間に、足が止まる

昨日のメニューは水泳1000メートル。45分間、4泳法をすべて組み込みながら、ほぼ休憩なしで泳ぎ切りました。

泳いでいる最中、ふと雑念が湧いてきます。

「これだけ泳いでいるのは、このプールで自分だけじゃないか?」

「自分、結構すごいんじゃないか?」

そんな「他者との比較」や「エゴ」が顔を出した瞬間、不思議なことに、泳ぐことが一気に面白くなくなり、空虚な気持ちに包まれそうになりました。誰かと比べて「勝っている」という優越感は、一瞬の快楽にはなりますが、持続的な幸福や成長には繋がらないのだと痛感したのです。

「当たり前」を「有り難い」に変える

そこで私は、意識のベクトルを外側から内側へと引き戻しました。

「これだけ泳げる体が、今ここにある。なんてありがたいんだろう」

「広々としたコースをほぼ独占して泳げるなんて、なんて贅沢なんだろう」

そう本気で思えたとき、泳ぎの質が変わりました。

苦手な左手のキャッチ、左足のキック、そして得意ではない左側での息継ぎ。一つひとつの動作に、ただひたすらにフォーカスする。多少水を飲んでもパニックにならず、静かに平静を取り戻す。

それは、他人の目を気にする「パフォーマンス」ではなく、自分自身を研ぎ澄ませる「修行」であり、最高の「自己対話」の時間でした。最後までしっかり水をかき、蹴り抜く。その一掻きごとに、自分の成長を実感できたのです。

体の声を聞き、次なるステージへ

全力で自分と向き合った後、ふと体に異変を感じました。

昼食がバナナだけだったせいか、終了後の血圧は93/60、脈拍は105。

「あ、今は栄養が必要だ」と体が悲鳴をあげていることに気づき、すぐにコンビニで補給をしました。

ストイックに追い込むことも大切ですが、それ以上に大切なのは「自分の体の声を正確に聞くこと」。この経験を経て、今後のトレーニング前後における食事の重要性を身をもって学びました。

最後に:比べるのは、いつだって「昨日の自分」

私たちが本当に向き合うべきは、隣のコースを泳ぐ誰かではなく、昨日の自分自身です。

「他者との比較」を手放し、「今、ここにある幸せ」にフォーカスしたとき、私たちは本当の意味で自由になれます。断捨離も、水泳も、そして人生も。

皆さんも今日、何か一つ「昨日の自分」を超えてみませんか?

その先には、きっと想像もしていなかった清々しい景色が待っているはずです。

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