鏡の法則に震えた日:私が「決めている男」を嫌った本当の理由
今日、自分の中にある強烈な「抵抗」の正体に気づいてしまいました。

僕はずっと、「俺はこう決めてるから」と自信満々に宣言する男たちが、たまらなく鼻についていたんです。「うわ、うざっ!」と感じるどころか、その姿が見えた瞬間にUターンして逃げ出したくなるほど、生理的に受け付けませんでした。
でも、不思議ですよね。人生に弊害はないと思っていたその感情が、実は一番身近な「家庭」という場所で、鏡のように形を変えて現れていたんです。
「決めない」という現実が教えてくれたこと
私の妻は、いわば「決めない」の天才でした。
洗濯物を干し始めても、4割ほど進んだところでスマホに夢中になり、30分放置。料理を作っていても、話に熱中しすぎて鍋を焦がしてしまう……。
「なんで最後まで決めきれないんだ!」とイライラしていたのですが、今日、ようやく点と線が繋がりました。
「決めている男」を拒絶し、否定していた私が、その対極にある「決められない現実」を自ら無意識に作り出し、引き寄せていたんです。
「ハリー、神様! 意識のからくりってなんて面白いんや!」
心の底からそう思いました。自分の内側にあるものが、これほどまでに正確に外の世界を映し出していたなんて。
練習27:これからの「最高の自分」を設定する
この気づきを経て、改めて「目標設定」を行いました。
ノートに書き出したのは、誰かに見せるための硬い決意ではなく、自分の魂が震えるような「状態」です。
1. 来年、のりのりで毎日を生きる自分を達成する
2. 波動を高く保ち、存在だけで人を癒やす
3. 最愛の空間で、最愛の人と、上機嫌で気楽に過ごす
「大阪や東京」という場所の枠すら超えて、常にワクワクの中にいたい。そして、自分の身体を想い通りに動かし、歌を歌い、「ツイてる」というエネルギーを循環させていく。そんな未来が見えました。
「君ならできる」を自分にも、みんなにも
斎藤一人さんの動画で「君ならできる」という言葉を聞いた時、それが単なる励ましではなく、魂の真実として響きました。
自分を邪魔している「抵抗」に気づき、中立になることができれば、人の可能性は本当に無限大です。
「自分ならできる」
そう心から自分を信じ、そして周りの大切な人たちの可能性も同じように信じ抜ける自分でありたい。実の伴った「上機嫌な大黒柱」として、一歩ずつ進んでいきます。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆さんも、自分の中の「面白いからくり」を探してみてくださいね。
おやすみなさい。
