久しぶに食べ過ぎで、体調不良((笑)
仕事を午前中までにさせていただき、ひっさしぶりに実家へ。無煙ロースターで焼肉パーティ!!
両親に会えるのも数か月ぶりで久しぶりだけど、今日は甥っ子も来るとのことで、さらに楽しみにしていた。
張り切って遊ぶ6歳の甥っ子。家でバッティングセーターのような球が飛んでくるようなおもちゃや、
ポケモンの対戦のおもちゃがあったり、リバーシやジェンガもあったり。数か月前と、おもちゃの種類が違う。。全部初めて見るものやわ。
いっつのまに買ったんや。親父(おじいちゃん)よ、、めっちゃ孫wo
可愛いがっているのが分かる。
リバーシとか、久しぶりやなぁ。
そういえば嫁はひそかに、フリーセルをPCでよくやっていたなぁ。地方から大阪に来てくれて、なかなか仕事が長くつづかなかったり、家事がうまくいかなかったりいろいろあるように見えていた。
嫁めは何がしたいのかな。どういう人生の目標なのかな。とかいろいろ感じていても、
大阪に来た時からアップダウンがあるようで、そういった話をすると『追い詰められている』と感じるみたいで、毎回、怒っていてなかなか話ができなかった。
自由に生きたいうけど、何をしたいのか突き詰める研究生活(日常生活で社長並みに研究生活は相当な決意や意志がないと厳しい。。。)をしている感じでもなく、昔は職場の不平不満を持ち帰ってものすごく怒っていた日々。今は外回りのお仕事になって、そういうことが減った。いや、ほぼ無くなった。
嫁のお父様が囲碁や将棋でかなり腕を上げられ、周りの方々をうならせていたよう。その血を引いているのかな、勝負所は特に抜かりない。(例えば、電車の椅子に座る等、、笑)
そうこうしているうちに、甥っ子が、リバーシをしたいと。僕が呼ばれたけど、僕よりも嫁の方がうまいであろう!ということで甥っ子対嫁のリバーシが開始。「この人、こういうゲーム好きやから、」と甥っ子に嫁のことを紹介した。
嫁はびっくりするほど、考え込んで、それから白を置く。何回かそれを繰り返すと、あっという間にリバーシの盤が白になっていった。
甥っ子、悔しがるかな。子供だから、負けるのはすごく嫌がるのではないかとこちらが勝手に思っていた甥っ子はひるまず、第二戦を申し込んでいた。
す、すごい、、、
第二戦目は嫁がワンポイントアドバイスをしたりして、師匠と弟子みたいな?関係になっていた。
嫁の勝負事の真剣さと、甥っ子のチャレンジ精神に、間近で見ていた叔父の俺は、何か大事な瞬間を目撃したようでうれしかった。
嫁と母がしゃっべって笑っているとことが見れたのも、とってもほほえましかった。
甥っ子がおじいちゃんの自転車に乗せられ、帰っていく道中で「またいつ(俺たちに)会えるかな」と言ってくれていたことも、可愛らしく、とっても嬉しかった。
